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休診日:火曜・日曜・祝日
※診療は予約制です。※お気軽にお問合せ、ご相談ください。
診療方針:
薬の副作用を考えて、薬を少なくし、薬で効果のない病気、症状にオリキュロセラピー(耳介ハリ治療)を併用する。
小谷クリニックの特殊外来:オリキュロセラピー(耳介療法)
@高血圧外来:
塩分を少なくしても血圧の改善がない場合がある。
降圧剤以外に併用されている薬剤と発作性高血圧を起こす冠攣縮がある。
A眼圧が高い場合の眼痛
眼圧の高い緑内障では薬剤以外にハリ治療(毛様体血管の調節作用があり、
視神経乳頭の虚血と微小循環を改善して眼圧を低下させる)がある。
B眼のぼやけ:
血管痙攣性狭心症の患者がスパズムを寛解させるオリキュロセラピで頸部痛や
前胸部痛の軽快と同時に、眼のぼやけが回復したと言うことが多い。
- (1)
- 頭痛外来:(イ)首、肩こり頭痛、(ロ)偏頭痛、変異型偏頭痛(生理前、生理中)
- (2)
- 三叉神経痛(薬で効果がない場合)顔面神経麻痺(発症より数ヶ月以内の早期治療が望ましい)
- (3)
- むち打ち後遺症(経過が長く、頑固なもの)頑固な頚、肩、背中の痛み
- (4)
- 生理痛、生理不順(薬剤性生理不順)ホルモン補充療法
- (5)
- 花粉症(治癒することが多い)通年性鼻炎
- (6)
- 慢性蕁麻疹(根治する)ステロイド剤、抗アレルギー剤で効果のない接触性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎
- (7)
- にきび外来:普通のにきび、ステロイドにきび、抗生物質の効果がない膿疱型
- (8)
- 難治性狭窄性腱鞘炎(ステロイド注射後の難治性腱鞘炎も含む)
- (9)
- バージャー病(閉塞性血栓血管炎)造血凝固製剤、ホルモン剤のみでは効果が少ない
- (10)
- 血管痙攣性狭心症(ストレス誘発性、薬剤誘発性のもの)20〜30代の若年者の狭心症の早期診断と治療
- (11)
- 不眠症、めまい、線維筋痛症
- (12)
- 幻覚痛(切断されて無い部位の痛みを訴える場合)、むずむず脚症候群
- (13)
- 足の甲(足背部)の腫脹と痛み
- (14)
- 脊柱間狭窄症の術後のシビレは、術後1ヵ月以内に針治療をすると効果がある
- (15)
- 狭心症(スパズム)によるめまい。胃部不快感(胃カメラで異常のないことが多い)
- (16)
- 薬剤誘発性血管痙攣性狭心症については、院長挨拶のあとの部分に記載がある
- (17)
- 狭心症のツボについては、院長挨拶の部分に記載がある
- (18)
- 狭心症発作と脳ドックについては院長挨拶の部分に記載がある
- (19)
- 頚肩腕症候群と手枕のゴロ寝と鞭打ち症とは、院長挨拶の部分に記載がある
- (20)
- 肩こりは”要注意”院長挨拶の部分に記載がある
- (21)
- 抗うつ薬の中には副作用の中で患者が耐えられないのは、筋、骨格系の異常(背部痛、関節痛)と筋緊張異常(筋硬直、筋緊張亢進、筋痙攣)である。投与量を少なくする手段は耳介療法である。また、血圧上昇の副作用があるものがあり、高血圧の患者(スパズムによる血圧上昇)の場合は注意することにしている
>>詳しくは院長よりご挨拶へ

